機材紹介
ゲーム実況・配信・音楽制作で実際に使っている機材と、その周りで使っているものを紹介します。
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ここで紹介しているのは、すべて自分で購入して実際に使っているものです。 高価なプロ用機材ではなく、「これから実況や宅録を始める人が最初に選んで失敗しない」 価格帯のものを中心に揃えています。機材のほかに、配信に映す小道具、作業中に飲んでいるもの、 長く座るようになってから置いた家電も並べています。
土台はゲーム実況・配信・BGM制作という活動内容に合わせた構成で、 そこに長く座って作業するための道具が足されていった形です。 同じようなことを始めたい人の参考になればうれしいです。
PC本体
すべての作業の土台になる1台。実況の録画・配信、動画編集、音楽制作、このサイトの開発まで、全部このPCでやっています。
GALLERIA RL7C-R46-C5N(クリエイターノートPC)
実況の録画・配信から動画編集、音楽制作、このサイトの開発まで、活動のすべてを支えているノートPC。RTX 4060 Laptopと32GBメモリの構成で、OBSを立ち上げながらのゲーム実況も動画の書き出しも1台でこなせます。※このモデルは販売終了のため、リンク先は同シリーズの現行後継機(RL7C-R56-C5N)です。
マイク・音声機材
実況の声とBGM制作の音を支える機材たち。「マイク+オーディオインターフェース+ケーブル」の3点セットが宅録・配信の基本構成で、ここを整えるだけで音のクオリティが一段変わります。
audio-technica AT2020
実況・ナレーション録りの中心になっているコンデンサーマイク。1万円台で「配信の声が別物になった」と実感できる定番機です。感度が高いぶん環境音も拾いやすいので、静かな部屋での使用がおすすめ。XLR接続なのでオーディオインターフェースとセットで使います。
M-Audio AIR 192|6
AT2020をPCにつなぐために導入したオーディオインターフェース。2イン2アウトにMIDI入出力まで付いて、実況とDTMを1台で兼ねられるのが決め手でした。ツマミ操作が直感的で、入力レベルの調整がしやすいのも配信向き。付属ソフトで宅録もすぐ始められます。
BELDEN 8412 XLRケーブル(1m)
マイクとオーディオインターフェースをつなぐXLRケーブル。ケーブルは消耗品と割り切る人も多いですが、定番のBELDENにしておくとノイズや断線の心配をせずに済みます。デスク上で取り回すなら1mで十分でした。
M-Audio BX4 BT
完成した動画の音を最終チェック(モニタリング)するために導入した4インチのアクティブスピーカー。ヘッドホンだけでは気づきにくい音量バランスの粗を、視聴者に近い環境で確認できます。Bluetooth対応なので普段のPCスピーカーとしても活躍中です。
配信・キャプチャ機材
家庭用ゲーム機の映像をPCに取り込むための機材。キャプチャーボードを中心に、配線まわりのストレスを減らすアイテムを組み合わせています。
Elgato HD60 S
家庭用ゲーム機の実況に必須のキャプチャーボード。主にNintendo Switch 2のプレイ映像をPCに取り込むために使っています。遅延が少なく、OBSにそのまま映像ソースとして認識されるので、セットアップで迷うことがほぼありませんでした。
UGREEN HDMI切替器(2入力1出力)
複数のHDMI機器をつなぎ替える手間をなくすセレクター。ボタンひとつで入力を切り替えられて、電源も不要。双方向対応なので「1つの機器を2つの出力先に振り分ける」使い方もできます。地味ですが配線ストレスが確実に減った買い物でした。
AmazonベーシックHDMIケーブル(8K対応・0.9m)
キャプチャー周りの接続用に選んだウルトラハイスピードHDMIケーブル。48Gbps・8K対応なので、この先ゲーム機やモニターを新調しても買い替え不要という保険込みの選択です。0.9mの短さがデスク裏の配線をすっきりさせてくれます。
配信・動画の小道具
配信や動画の画面に映すために置いている小道具です。機材ではないので、選ぶ基準は性能より見た目にしています。
池田工業社 ウォーターガン ブラックガバメントW(水鉄砲・新モデル単品)
黒一色のガバメント型をした水鉄砲。配信や動画に映す小道具として、見た目で選びました。水を入れるタンクがマガジンの形になっていて、差し替えられるマガジンが2個付いています。
デスク環境
機材が増えてくると意外と重要になるのが電源まわり。安全対策も兼ねて整えています。
エレコム電源タップ(6個口・3m・雷ガード)
PC・モニター・オーディオ機器で埋まるコンセントをまとめる電源タップ。雷ガード付きなので、落雷時に機材が道連れになるリスクを減らせます。個別スイッチで使わない機器の待機電力を切れるのと、ほこりシャッターで安全面も安心。機材が増えてきたら最初に整えたいアイテムです。
エレコム電源延長コード(1個口・1m・シャッター付き)
壁のコンセントから機材まで「あと1mだけ届かない」を解決する1個口の延長コード。差込口にほこり防止シャッターが付いていて、アース付きの3ピンプラグもそのまま挿せるのがポイントです(アース機能はなし)。商品名は電源タップですが、口を増やさないシンプルな延長コードです。
パナソニック小型スナップタップ(2個口)
壁コンセントに直接挿して1口を2口に増やす、コードなしの小型タップ。本体が180度回転するので、プラグの向きを変えれば家具の裏などの狭い隙間にも収まります。挿しっぱなしになる分岐は、配線器具大手パナソニックの純正パッケージ品という安心感で選びました。
ライクイット収納ケース サッ取りシリーズ ST-03
可動式の仕切り板で中を最大3区画に分けられる、日本製のプラスチック収納ケース。本来はTシャツを立てて収納するための整理ケースですが、ケーブルやアダプタなど機材まわりの細かい付属品を種類ごとに立てて整理するのにちょうどいいサイズ感です。
作業中の飲み物
機材ではありませんが、作業中や配信の合間に実際に飲んでいるものです。長く座っていると食事が雑になりがちなので、その埋め合わせに置いているものを紹介します。
神戸居留地 トマトジュース 有塩(完熟トマト100%・185g缶×30本)
原材料がトマトと食塩だけの、185g缶に入ったトマトジュース。30本入りのケースで買って、作業中や朝の1本として飲んでいます。缶が小さいので開けたら飲み切れて、デスクに開けっ放しの容器が残りません。
暮らしまわりの家電
これも録音や配信の機材ではありません。長く座って作業する時間が増えたぶん、部屋のほうを手入れした結果として置いているものです。席を立つ回数を減らすためのものと、夏の飲み物のためのものが混ざっています。
SwitchBot スマートリモコン ハブミニ(Matter対応)
エアコンや照明のような赤外線リモコンの家電を、スマホから操作できるようにする小さな箱。手元にリモコンを置かなくてよくなるので、作業中に席を立つ回数が減りました。温度と湿度のセンサーも付いています。
EUHOMY 製氷機(家庭用・高速製氷・自動洗浄機能つき)
水を入れて電源を押すだけで氷ができる、卓上サイズの製氷機。冷凍庫の製氷皿を待たなくてよくなるので、夏場に飲み物を冷やす手間が減りました。本体は約6.2kgで、日本語の操作パネルが付いています。
※記載の仕様・感想は購入時点のものです。最新の仕様や価格はリンク先の商品ページでご確認ください。
