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PC本体

GALLERIA RL7C-R46-C5N(クリエイターノートPC)

実況の録画・配信から動画編集、音楽制作、このサイトの開発まで、活動のすべてを支えているノートPC。RTX 4060 Laptopと32GBメモリの構成で、OBSを立ち上げながらのゲーム実況も動画の書き出しも1台でこなせます。※このモデルは販売終了のため、リンク先は同シリーズの現行後継機(RL7C-R56-C5N)です。

公開日: / 更新日:

選んだ理由

ゲーム実況も動画編集も音楽制作もやりたい、でも設置場所の都合でデスクトップは置きたくない——という条件で、「ノートパソコンで、それなりの価格帯で高性能なもの」を探して行き着いたのがこのモデルです。極端なハイエンドではなく、性能と価格のバランスで選びました。

実際に使ってみて

OBSでの録画・配信、動画編集、音楽制作、そしてAIを使ったこのサイトの開発まで、今の活動はすべてこの1台でやっています。WQHD・165Hzの画面はゲームがなめらかに映るのはもちろん、編集作業でも表示領域が広くて快適です。重い作業を同時に走らせても、メモリ32GBのおかげで詰まる感覚がほぼありません。

セットアップ・使い方

配信・録画用PCとして使う場合は、最初にOBSなどの配信ソフトと、使う機材のドライバー類を導入するところから始めると迷いません。当サイトの構成では、Nintendo Switch 2の映像をElgato HD60 S経由で、音声はAT2020→M-Audio AIR 192|6経由で、それぞれUSBでこのPCに取り込んでいます。RTX 4060 LaptopはNVENCによるハードウェアエンコードに対応しているので、OBSの出力設定でエンコーダーにNVENCを選ぶと、ゲームを動かしながらの録画・配信でもCPUの負担を抑えられます。また、ノートPCはバッテリー駆動時に性能が抑えられることがあるため、録画・配信や動画の書き出しはACアダプターをつないだ状態で行うのがおすすめです。

購入前の注意点

当サイトで使用しているこのモデルは販売終了となっており、リンク先は同シリーズの現行後継機です。CPUやGPUなどの構成が異なるため、購入前に必ずリンク先の仕様表を確認してください。また、高性能なゲーミングノート全般に言えることですが、負荷の高い作業中は冷却ファンの音が大きくなりがちです。AT2020のような感度の高いコンデンサーマイクと組み合わせる場合は、マイクの位置や向きを工夫する前提でいると安心です。用途がブラウジングや文書作成中心の人には、この性能帯は明らかに過剰です。逆に、設置場所に余裕があって性能を最優先したい人は、同等性能のデスクトップPCも含めて比較検討するとよいと思います。

こんな人におすすめ

ゲーム実況・配信と動画編集を1台で始めたい人。デスクトップを置く場所がない人にも、この性能帯のノートは現実的な選択肢です。私のモデルは販売終了になったため、いま選ぶなら同シリーズの現行後継機(リンク先)が候補になります。

CPUインテル Core i7-13620H(10コア16スレッド)
GPUGeForce RTX 4060 Laptop(8GB)
メモリ32GB(DDR5-4800)
ストレージ1TB NVMe SSD(PCIe Gen4)
画面15.6インチ WQHD(2560×1440)・165Hz

※上記のスペックは、私が使用しているモデル(現在は販売終了)の構成です。リンク先の後継機とは構成が異なるため、購入を検討する場合は必ずリンク先の仕様をご確認ください。

※記載の仕様・感想は購入時点のものです。最新の仕様や価格はリンク先でご確認ください。

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