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M-Audio AIR 192|6
AT2020をPCにつなぐために導入したオーディオインターフェース。2イン2アウトにMIDI入出力まで付いて、実況とDTMを1台で兼ねられるのが決め手でした。ツマミ操作が直感的で、入力レベルの調整がしやすいのも配信向き。付属ソフトで宅録もすぐ始められます。
公開日: / 更新日:
選んだ理由
XLR接続のAT2020を使うにはオーディオインターフェースが必須なので、同価格帯の中からMIDI入出力付きでDTMにも広げられるこの機種を選びました。
実際に使ってみて
本体の大きなツマミで入力ゲインをすぐ調整できるのが実用的で、「音が小さい/割れる」への対処が手元で完結します。接続まわりの動作も安定していて、導入から目立ったトラブルはありません。実況+宅録の範囲なら2イン2アウトで困ることはないです。
セットアップ・使い方
セットアップはシンプルで、USBケーブルでPCにつなぎ、OSやOBSの入出力デバイスにAIR 192|6を選択すれば準備完了です。当サイトの構成では、AT2020をBELDEN 8412のXLRケーブルで入力端子につなぎ、この1台で声をPCに取り込んでいます。コンデンサーマイクを使う場合は、ファンタム電源(+48V)のスイッチを必ずオンにしてください。入力ゲインは、実際に話しながら音が割れない範囲でできるだけ大きく取るのが基本です。ヘッドホンをつなげば、遅延の少ないダイレクトモニタリングで自分の声を確認しながら調整できるので、配信前の音量チェックがはかどります。DTMを始めたい場合は、付属ソフトを導入すればこのまま宅録環境としても使えます。
購入前の注意点
単体では音は出せず、マイクやXLRケーブル、モニター用のヘッドホンやスピーカーは別途必要です。逆に、USB接続のマイクを使っている人や、XLRマイク・楽器をつなぐ予定がない人には、そもそもオーディオインターフェース自体が不要な買い物になります。入出力は2イン2アウトなので、1人での実況・宅録には十分ですが、複数人の声を別々のマイクで3本以上同時に録りたい場合には足りません。MIDI入出力はMIDI端子付きの機材を持っている人向けで、USB接続のMIDIキーボードだけなら使わない機能です。また、PCとの接続はUSBのため、手持ちのPCのポート形状と、対応OS・ドライバーの要件をメーカーサイトで事前に確認しておくと安心です。
こんな人におすすめ
コンデンサーマイクとセットで最初のオーディオインターフェースを探している人。実況と音楽制作を1台で兼ねたい人にちょうどいい構成です。
※記載の仕様・感想は購入時点のものです。最新の仕様や価格はリンク先でご確認ください。
