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機材選び・素材の活用・制作の裏側など、実体験ベースの記事をまとめています。

「使用許諾契約が更新されました」とAppleに言われたら — 個人開発者が確認する4つの契約
Apple Developer Programの使用許諾契約が更新され、期限までの再同意を求められました。放置すると何が止まるのか、同意したあとApp Store Connect側で何を見るのか。実際に出た画面と日付をそのまま記録します。
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Claude Codeデスクトップ版で本当に使うコマンド — 効かないもの、UIに変わったもの、Desktopにしかないもの
Claude Codeのデスクトップ版はCLIと同じエンジンで動きますが、コマンドの効き方が違います。/permissionsは「この環境では使えません」と返り、ターミナルで有名なShift+Tabも効きません。一方でDesktopにしかない機能もあります。公式ドキュメントで裏を取りながら、効かないコマンド・UIに置き換わったもの・Desktopで得をするものを整理しました。確認した環境はClaude Desktop 1.32885.1.0(Windows)、同梱のClaude Code 2.1.234です。
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Claude Codeのauto modeを正しく設定する — 許可プロンプトを消す手順と、書いても効かない設定の見分け方
Claude Codeのauto modeは、ツール実行前の確認を人間から分類器(classifier)という別のモデルに移す権限モードです。有効化の3レイヤー、分類器に自分の環境を教えるautoMode.environment、$defaultsを省くと既定ルールがまるごと消えること、人間のチェックポイントを残すpermissions.askまで、公式ドキュメントとv2.1.229での実測にもとづいてセットアップ手順を整理しました。ネット上に残る古い手順(--enable-auto-mode)が今は存在しないことも実機で確認しています。
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「AIの文章には見えない文字が入っている」は本当か — Claudeの透かしを公式情報から確かめる
AIが書いた文には見えない文字が埋め込まれている、という話をよく見かけます。調べてみると、Anthropicは実際にClaudeの生成テキストへ透かしを入れると公式に発表していました。ただし同じページで「テキストには何も追加されず、隠し文字も存在しない」とも明言しています。透かしの正体である統計的な手法、EU AI Actという背景、検出されなくてもAI未使用の証明にはならないという非対称性、そして市販のAI検出ツールが透かしを読んでいるわけではないという事実まで、2026年8月時点の一次情報をもとに整理しました。
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YouTube収益化の条件と、AdSenseの「1人1アカウント」という落とし穴 — サイトとYouTubeの両方で収益化を目指す人へ
YouTubeパートナープログラム(YPP)の参加条件を、2026年8月16日時点の公式情報をもとに整理しました。登録者1,000人の広告収益化と登録者500人のファンファンディングという2段構えの条件、有効な再生時間のカウント方法、2027年2月1日からの条件引き上げに加えて、記事の核として「AdSenseは1人1アカウント」という原則を扱います。すでに自分のサイトでAdSenseを持っている場合に新規作成を選ぶと、重複アカウントとして関連付けられたYouTubeチャンネルの収益化がオフになる——公式に明記されたこの落とし穴と、正しい関連付けの手順をまとめました。規約は変わりますので、手続きの際は必ず公式ヘルプで最新の情報をご確認ください。
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RPG風ToDoアプリ「QuesToDo」をApp Storeで公開しました — 2回のリジェクト(EULAリンクとATT不表示)を直して通すまで
やることを「クエスト」にするRPG風ToDoアプリ「QuesToDo」をApp Storeで公開するまでの記録です。Windows PCのみ・Macなしでの開発から、App Store審査で受けた2回のリジェクト(利用規約リンクの欠落と、ATTの許可ダイアログが表示されない問題)の原因と対策までを、実際のやり取りに沿ってまとめました。ATTが「呼んでも出ない」条件と、権限まわりのリジェクトを通すために実装の修正へ足した4点(手動導線・再現手順・実機の画面収録・英語での説明)を詳しく解説します。
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Stripeの不正対策「Radar」が実質有料化へ — 2027年1月の料金改定と個人クリエイターの対応
Stripeの不正利用対策Radarが4プラン制になり、既存ユーザーは2027年1月22日から自動で有料プランに移行します。届いた通知の内容、新料金の中身、背景にある不正利用の現状、そして小規模な個人クリエイターが取るべき対応を、実際に通知を受け取った当事者としてまとめました。
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AIで作った曲をSpotifyで配信するまで — Claude×Suno×DistroKidの制作フロー
AI活用で13曲をSpotify・Apple Musicに配信してきた制作フローを公開。Claudeでのプロンプト設計、Suno AIでの楽曲生成、ChatGPTでのジャケット制作、DistroKidでのリリース手順と「楽曲情報はできるだけ埋める」理由まで解説します。
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個人サイトの維持費を月額0円にする方法 — 実際に商用サイトを無料で運用している構成
個人クリエイターの公式サイトを月額0円(費用はドメイン代の年約1,600円のみ)で運用している実際の構成を公開。無料でも独自ドメイン・HTTPS・自動更新・商用利用OKをすべて満たす方法と、無料枠の落とし穴を解説します。
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AIエージェントと個人サイトを作ってみた — 進め方・役割分担・注意点
プログラミングの専門家でなくても、AIエージェントとの対話で公式サイトは作れるのか。デザイン刷新から公開・収益化準備まで実際に進めて分かった、現実的な進め方のコツと人間側に残る仕事をまとめます。
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動画・配信で失敗しないフリーBGMの選び方と使い方
フリーBGMの選び方(雰囲気からの逆引き)、声を邪魔しない音量バランス、ライセンスで確認すべき3点、YouTubeのContent ID対策まで。素材を配布している制作者の視点でまとめた実践ガイドです。
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ゲーム実況・配信を始める人の機材入門
ゲーム実況・配信に最低限必要な機材を「声・映像・環境」の3系統に分けて解説。実際に使っている機材をもとに、揃える順番までまとめた入門ガイドです。
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