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BELDEN 8412 XLRケーブル(1m)
マイクとオーディオインターフェースをつなぐXLRケーブル。ケーブルは消耗品と割り切る人も多いですが、定番のBELDENにしておくとノイズや断線の心配をせずに済みます。デスク上で取り回すなら1mで十分でした。
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選んだ理由
マイクとインターフェースを良いものにしても、間のケーブルが不安定だと台無しなので、定番として名前の挙がるBELDENを選びました。
実際に使ってみて
「挿して忘れられる」のが一番の褒め言葉というタイプの機材です。ノイズも接触不良もなく、存在を意識することがありません。デスク上のマイクアームまでなら1mで過不足ないです。
セットアップ・使い方
使い方はシンプルで、メス側の端子をマイクに、オス側の端子をオーディオインターフェースのマイク入力に差し込むだけです。当サイトの構成では、AT2020とM-Audio AIR 192|6の間をこの1mケーブルでつないでいます。XLR端子はカチッと音がするまで差し込むとロックがかかる仕組みで、抜くときは端子部のラッチ(レバー)を押しながら引き抜きます。ケーブル部分をつかんで引き抜くのは断線の原因になるので避けてください。取り回しのコツは、電源ケーブルやACアダプタと長い距離ぴったり並走させないこと。少し離すか交差させる程度にしておくと、ノイズの心配がさらに減ります。デスク上のマイクアームとインターフェースをつなぐ用途なら、1mで自然に配線が収まります。
購入前の注意点
まず前提として、これはXLR接続のマイク用ケーブルなので、USB接続のマイクには使えません。接続先としてXLR入力を持つオーディオインターフェースやミキサーが別途必要です。AT2020のようなコンデンサーマイクを使う場合、ファンタム電源はインターフェース側から供給されるため、ケーブルに特別な機能は不要ですが、マイク・ケーブル・インターフェースの一式がそろって初めて音を録れる点は押さえておいてください。また長さは1mなので、マイクスタンドを立てて距離を取る配置や、機材同士が離れている場合には足りないことがあります。購入前に実際の設置距離を測っておくのがおすすめです。8412は太めでしっかりした作りのケーブルのため、細いケーブルのようなしなやかさを期待すると、やや硬めに感じるかもしれません。
こんな人におすすめ
XLRケーブル選びで迷いたくない人。安価な無名ケーブルのノイズや断線を経験したことがある人ほど価値を感じるはずです。
