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配信・キャプチャ機材

AmazonベーシックHDMIケーブル(8K対応・0.9m)

キャプチャー周りの接続用に選んだウルトラハイスピードHDMIケーブル。48Gbps・8K対応なので、この先ゲーム機やモニターを新調しても買い替え不要という保険込みの選択です。0.9mの短さがデスク裏の配線をすっきりさせてくれます。

公開日: / 更新日:

選んだ理由

HDMIケーブルは規格が上のものを選んでおけば機材を新調しても使い回せるので、価格の手頃なAmazonベーシックの8K対応品にしました。

実際に使ってみて

映像が安定して映る、それ以上でもそれ以下でもない堅実なケーブルです。むしろ0.9mという短さが一番の購入理由で、デスク裏で余ったケーブルがとぐろを巻かないだけで配線の見た目がかなり変わります。

セットアップ・使い方

HDMIケーブルなのでドライバーや設定は不要で、機器同士の端子に挿し込めばすぐに使えます。当サイトの構成では、Nintendo Switch 2の映像をElgato HD60 Sに送るキャプチャーまわりの接続に使っており、OBSでの録画・配信の映像はこのケーブルを通ってPCに届いています。使いこなしのポイントは長さ選びです。0.9mは短めなので、つなぐ機器同士の距離を事前に測ってから配線しましょう。キャプチャーボードとゲーム機のように近くに置ける機器同士なら、短いケーブルのほうが余りがとぐろを巻かず、デスク裏がすっきり片付きます。ウルトラハイスピード(48Gbps)規格のため、8K/60Hzや4K/120Hzまで規格上は対応しており、将来モニターやゲーム機を新調してもそのまま使い回せます。抜き差しの際はケーブルではなく端子部分を持つようにすると、断線を防いで長く使えます。

購入前の注意点

最大の確認点は長さです。0.9mはデスク上やデスク裏で近接する機器同士をつなぐ前提の長さで、PCと離れたテレビをつなぐような用途には届きません。購入前に実際の配線ルートに沿って距離を測っておきましょう。また、48Gbps・8K対応という規格は「将来の機材更新への保険」であり、フルHD環境で使う場合に通常のハイスピードケーブルより画質が良くなるわけではありません。いまのケーブルで映像が安定して映っているなら、無理に買い替える必要はないタイプの製品です。逆に、これから4K対応の機材を買い足す予定があるなら、上位規格を選んでおくと買い替えの手間が省けます。両端は標準的なHDMI端子なので、ミニHDMI端子の機器やDisplayPortしかないモニターに接続する場合は、別途変換アダプタなどが必要になる点にも注意してください。

こんな人におすすめ

キャプチャーボードやモニター周りのHDMIを「確実で安いもの」で揃えたい人。設置場所が近いなら短いケーブルを選ぶのがおすすめです。

規格ウルトラハイスピード(48Gbps)
解像度8K/60Hz・4K/120Hz
長さ0.9m

※記載の仕様・感想は購入時点のものです。最新の仕様や価格はリンク先でご確認ください。

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